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人口減少は仕方がないで済ませていいのか?

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    おはようございます!吉田やすひろです。

    地方では人口減少だけでなく、
    高齢化も全国平均よりも早いスピードで進んでいます。

    福知山市も先日の平成22年度の国税調査の結果で、
    人口は8万人を切り79652人になってしまいました。

    平成20年の第4次総合計画前期では、
    人口10万人を目指していましたが、
    増加することはなく約2300人が減少してしまいました。

    さらにこれからの4年後の目標は77000人に下方修正しています。
    これは、現在の人口をこれ以上減少させないというよりかは、
    現状よりも今回のように約2300人減ってもクリアーできるという目標です。

    これは目標ではなく、傾向から推測した結果の数字でしかありません。

    私は審議会で当初計画の10万人を目指すでいいと発言しました。
    それは4年間では到達できない目標かも知れませんが、
    人口を増やすための街づくりを考えることは意味がありますが、
    単なる現状の傾向から推測した数字が目標というのはおかしいと考えたからです。

    10万人を目指して4年後の結果が8万2000人になったからと言って、
    市民に目標達成できていないと批判されるのでしょうか?

    それよりも77001人で目標の77000人よりも上回ったことで
    現状よりもさらに2300人以上減少していたとしても、
    評価されるということなんでしょうか?

    これは全国的にも人口減少が起こっているので
    「仕方がない」ということで簡単に片付けていいことではないと思います。

    もし仮に今以上に人口が減少しても、住んでいる市民が、
    人口が減った分、一人ひとりのサービスが以前よりも充実したと
    感じることが出来るなら、それはいいのかも知れませんが・・・

    目標とは必ずクリアーできないといけないのでしょうか?

    高い目標に向かって実現するためにいろいろと考え、
    前に向かって進んでいくことも大切なことではないかと思います。

    人口を現状の倍の16万人にするというような
    無茶なことを言っているわけではないのですから・・

    市民からそんな10万人なんて無理だと言われたら、
    「7万7000人に下方修正しました」と言って
    終わりで本当にいいのでしょうか?


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