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わかりました!ってどこまでの理解?

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    こんにちは!吉田やすひろです。

    話をしたり説明をした後に、
    わかりました!と相手が答えたとしても、実際はどこまで理解してもらえたかは正直わかりません。

    もちろんわからないことがありますか?と聞いても、あるいは何度も確認したとしてもわからないです。

    これはどうしてなのでしょうか?

    もちろん自分自身の説明の仕方が悪いというのもあるでしょうし、あまりにも専門用語が多かったり、全く相手の興味がない話であるというのもあるかも知れません。

    しかし、それだけではないと思います。それは、相手との経験や知識、これまでの環境などの違いで認識のズレが生じているのです。

    同じ言葉を聞いても自分が知っている中の言葉と意味で内容を理解したと思ってしまっているからです。

    コンピュータが企業で使われ出した頃の話ですが、当日はデータ保存はフロッピーが主流でした。この文章をコピーして頂けますか?とフロッピーを渡すと!返って来た質問がなんと「A4でいいですか?」でした。

    今では考えられないような話ですが、当時はこのようなことがありました。

    これはあまりにも極端な話かも知れませんが、理解するということは、自分の知っている知識や経験を基に相手の話を理解しようとします。

    そのため、どうしてもお互いに理解のズレが生じてしまい、結果としてわかったつもりでいたとなってしまうのです。

    言葉だけではなく、文章にしたり、
    さらには絵や図などで具体的に説明をして、お互いの理解を最初の段階でしっかり擦り合わせておくことが大切なのではないでしょうか?


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