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1日の時間は平等でも寿命は平等ではない

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    こんにちは!吉田やすひろです。

    今年の1月から約半年間ぶりのブログ更新になります。

    早いもので、もう数日で6月も終わりますので、
    今年も半分が終わってしまうことになります。

    この半年を振り返って思うことは、
    いろいろなことに挑戦して頭をうったり、
    悩んだりしても確実に時間は過ぎますし、
    何もしていなくても、時間だけは残酷にも過ぎていきます。

    よく時間は誰にでも平等で24時間しかないと言われます。
    しかし、一人ひとりの寿命は残念ながら平等ではありません。

    以前のブログにも書いたのですが、
    40歳の誕生日を迎えてからは人生を逆算するようになりました。

    現在、日本の男性の平均寿命は約80歳です。
    ちょうど半分を過ぎて、さらに40歳を超え、
    これからの人生をどう生きるのか?
    これが最初のテーマだったのかも知れません。

    おそらく自分自身、80歳手前の数年は
    思うように体も動かず、思考能力のかなり低下するのでは?
    そういうことも考慮すると、本当に自分が思うように
    生きることが出来る期間はいったい何年あるのか?

    そう考えるとどうしても残された時間の限りを感じます。
    おそらく若い頃は考えもしなかったと思います。

    だからと言って焦っても、いくら努力したからと言っても、
    必ず成果や結果が出るという保障がないこともわかっています。

    ただ、何もしないよりは、何かをしたほうが、挑戦したほうが
    成果や結果に近づくことは間違いないとも考えています。

    これまでのように仕事での時間管理ももちろんですが、
    仕事とは別に人生の時間管理も考え、日々を過ごさないと
    死を迎える時に後悔や悔いを残してしまうのではないかと・・・

    これから特に時間管理は大切なことだと痛感しています。


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