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市制75周年が大きな転換期になる

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    こんばんは!吉田やすひろです。

    先週の日曜日、4月1日に厚生会館で、
    福知山市制75周年の記念式典が行われました。

    約500名近い方々が出席されたようです。
    ほとんどが招待客で市民は200名と枠が設定されており、
    事前に申し込みをしないと参加できなかったのです。

    これまで福知山市に貢献された個人や団体は、
    本当にすばらしいことだと思います。

    しかし、これが選挙目的で開催日程を早めてまで
    開催されたのことは非常に残念なことです。

    この75年間続いた政治は、
    発展途上国を目指し進めてきたものであり、
    先進国、成熟国となった日本には、
    もうすでに合わなくなっているのです。

    これを機会に、
    過去の政治とは訣別しなければいけないのです。

    このような式典などの挨拶では必ずと言っていいほど、
    昨年3月11日の東日本大震災のことを
    未曾有の大震災、100年に1度の大震災と言われます。

    100年に1度、起こるか起こらないかわからないことを、
    過去の延長上でしか物事を考えられない政治で、
    どのように解決するつもりでおられるのか?

    100年に1度であれば、100年に1度しか考えつかないような
    新しい考え方で対応しなければ、前に進まないことが
    いつになればわかるのでしょうか?

    こんなことがわからない政治では、
    いつまでたっても物事が解決するはずがありません。

    がれきの受け入れも慎重になっている今のトップは、
    市民の反対で票が減ることを、ただ恐れているだけではないでしょうか?

    これが自らの保身、説明責任の放棄、有力者、既得権益者だけを
    最優先するトップの言動であり、行動であるならば、
    政治家として、福知山人として恥じるべきです。

    今回の式典で、これまで福知山市のために
    貢献して頂いた個人、団体を表彰していて、
    自分がしていることとの大きな違いに、
    心が痛むこともなく、何も感じることができないようでは、
    市民の求めていることなど、わかるはずがないのです。

    さらにこれからの4年間でいったい何をしようというのでしょうか?


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