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行政こそアウトソーシングの時代

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    こんばんは!吉田やすひろです。

    アウトソーシングという言葉は、
    ビジネスの世界では15年以上前から使われており、
    いくつかの業界ではこの言葉が使われるもっと早い段階から
    外部委託という言い方で仕事をしていました。

    自分たちでは出来ないような専門性の高い仕事が主流でしたが、
    他にも社内で煩雑になった仕事を一旦外部に委託することで
    業務の流れを整理してもらい、改めて業務を社内に戻す
    ということも行われていました。

    すでに15年以上経過した現在においては、
    社会状況の変化や規制などの流れによって、
    従来のように簡単に社内の仕事を外部に出せなくなっています。

    しかし、いくら手続きや制約があっても、
    方法や手段が変わっても、今も継続しているのは確かです。

    企業は新たなビジネスチャンスを求め、
    体制や組織を変えながら、前へ前へと進んでいます。

    日々仕事で、このような企業を見ていると
    行政は完全に肥大化した非効率な組織であると感じてしまいます。

    企業に比べると確実に10年以上の遅れがあります。

    仕事のわりに職員も多い、業務も非効率、サービスも悪い、
    結局はトップによる改革がこれまで何も行われていないために、
    昔ながらの時代遅れなことをしているとしか思えないのです。

    人がたくさんいると遊ばせるわけにはいかないので、
    仕事をあえて作らないといけないこともあり、
    さらに業務効率は低下します。

    現状でも専門性の高い仕事は委託されているとは思いますが、
    経費削減や仕事の効率化、サービスの向上などを考えて、
    行政でしか出来ない仕事以外、全てアウトソーシングする
    業務改革をするべきだと思います。

    そんなことをすると職員も減り、
    行政サービスが悪くなるという考え方もあるかも知れません。
    本当にそうなるでしょうか?一般企業のサービスが
    行政サービスのレベルより低いとは考えにくいのです。

    ただ、現在のような委託先に丸投げしたり不正ができないように、
    処分や責任が明確でないコンプライアンスも作り直し、
    委託内容をしっかり管理して、評価も出来る体制をつくるのは絶対です。

    すでに企業では当たり前に行われているようなことが、
    まだまだ行政ではしっかり行われていないので、
    市民は不満を持ち、信用もしないのだと思います。

    市民は企業から受けるサービスに慣れています。
    それを上回ることが出来ない限り、
    最高の市民サービスなど実現出来るはずがありません。

    ニーズが多様化しているのは企業でも同じことです。
    それは何の言い訳にもならないことに
    気づかないといけないのではないでしょうか?


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