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総合計画の「おおむね妥当」の意味することは

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    こんばんは!吉田やすひろです。

    先週金曜日の25日に
    「第4次総合計画後期計画(素案)」に関して、
    会長、副会長から答申書が提出されました。

    全6回の審議会を実施して、
    結果は「おおむね妥当」です。

    この計画は結果どおり「おおむね妥当」であり、
    現在の状況を考慮すると当たり前の計画ということです。
    これにより大きな改革が行われるということではない。

    それは4年後、今と比べて大きく変化することはないということです。

    ただ最低限しなくてはいけないことを
    記載されているのがこの総合計画であると思っています。

    人口減少、少子高齢化、医療費抑制、保険料抑制、
    雇用確保、経済発展などの課題や問題は、
    残念ながら今の計画では実現することは出来ません。

    「北近畿をリードする創造性あふれる街」の実現は、
    小さな改善の積み上げだけでは絶対に実現しないからです。

    しかし、日本人が得意とするのは「かいぜん」です。
    これは「トヨタ」が世界的にも有名です。

    今とほとんど変わらない1年目でいいのか?
    次の若い世代、子供、孫のために大改革を行う
    最初の1年目にするか?のどちらを選択するのか?

    ただ行政に文句を言っていても絶対に変わりません。
    だからといって「仕方ない」と諦めるのでなく、
    私たち市民一人ひとりが力を合わせ協力することが必要です。

    今、必要なのは「過去の延長線からの脱却」です。

    これは「大きな改革」の一つとなり出る杭になるでしょう。

    出る杭は打たれる、出すぎた杭でも抜かれる、
    それが私たちの住む地域なのかも知れません。

    いくら打たれても、それ以上に打ち込まれたとしても、
    今度は「錆び」を出して、今までの土台を完全に腐らせ、
    新たな土台に変えなければいけないのです。

    それが「大きな改革」の始まりだと思っています。


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